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2012年02月28日

白血病治療中の「めざまし」大塚キャスター降板


白血病治療中の「めざまし」大塚キャスター降板

 フジテレビは28日、急性リンパ性白血病の治療のため休養中の
フリーアナウンサー大塚範一さん(63)が、
メーンキャスターを務める朝の情報番組「めざましテレビ」を
降板することを発表した。

 
代役を務める同局の伊藤利尋アナウンサー(39)も3月末で番組を卒業し、
4月から同局の三宅正治アナウンサー(49)が後任を務める。

大塚さんは1994年にNHKを退職し、
同年4月の同番組開始から出演。
2011年11月から休養していた。
大塚さんは「暖かくなる頃の復帰を目指してきましたが、
今しばらく時間がかかることが明らかになり、この決断に至りました。
回復の暁には番組で改めてお礼をさせて頂くつもりです」とコメントしている。






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2011年11月09日

急性リンパ性白血病の大塚キャスター復帰





リンパ節が腫れる

大塚さん「めざまし」で461日ぶり復帰へ

急性リンパ性白血病で一昨年11月から療養していたフリーの大塚範一キャスター(64)が、
2月4日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」
(月〜金曜前5・25)で461日ぶりにテレビ生出演することが30日、分かった。

白血病はほぼ完治。
4月にスタートする同局午後の新情報帯番組のメーンキャスターとして本格復帰することも決まった。


 あの笑顔と歯切れのいい語り口が、ようやく生で戻ってくる。


 大塚キャスターは一昨年11月1日に生放送された「めざましテレビ」を最後に、
都内の病院に入院。血液のがんの一種とされる白血病の治療のため、
抗がん剤による治療を受けてきた。
ほぼ完治にあたる寛解と診断されて昨年10月1日に退院、
リハビリで体力の回復に努めた結果、
現在は普通の生活を送れるまでになったという。


 昨年暮れに同番組にVTR出演したほか、
電話ではこれまで2度ほど生出演。
そのたびに「必ず復帰します!」と力強く宣言してきたとおり、
主治医のゴーサインを受けて2月4日の同番組にスタジオで生出演する。

当日は療養生活を振り返り、後任として活躍中の三宅正治アナウンサー(50)、
相棒だった生野陽子アナ(28)ら“元同僚”や
視聴者に感謝の思いを伝える。


 さらに、関係者によると、再び活躍の舞台も整えられた。
同局の「知りたがり!」(月〜金曜後2・0)の後番組として、
4月にスタートする生の情報帯番組(タイトル未定)だ。
元日本テレビのフリーアナ、西尾由佳理(35)との初コンビで、
西尾とともにメーンキャスターを務めることが決まった。  


本人も準備は着々と怠りない。
周囲やファンの後押しを受けて、休養する前以上の活躍が期待できそうだ。
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2011年11月08日

大塚さんを襲った急性リンパ性白血病とは


大塚さんを襲った急性リンパ性白血病とは?

一般に「血液のがん」といわれる白血病の1つです

急性リンパ性白血病(Acute Lymphocytic Leukemia あるいは
Acute Lymphoblastic Leukemia:ALL)は、一般に「血液のがん」
といわれる白血病の1つです。

白血病は、がん化した細胞の種類によって「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、
さらに病気の進行速度や悪性化した細胞の分化段階で、
「急性」と「慢性」に分けられます。

ALLは、白血球の一種であるリンパ球が幼若な段階で悪性化し、
主に骨髄で異常に増加し、急速に進行する疾患です。
小児から成人までのどの年齢層にも発生しますが、
主に小児に多く、
成人での1年間の発症率は約10万人に1人とされています。

小児ALLは80%の長期生存が得られているが,

成人のALLは60-80%は完全寛解するものの, 長期生存率は15-35%と低い

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2011年11月07日

急性リンパ性白血病 大塚範一キャスターの復帰は?


急性リンパ性白血病 大塚範一キャスターの復帰は?

急性リンパ性白血病・・復帰は早くても来春

急性リンパ性白血病で入院しているフジテレビ系情報番組
「めざましテレビ」(月〜金曜・前5時25分)のメーンキャスター・大塚範一さん(63)が
7日、都内の病院から同番組に電話で生出演し、
復帰は早くても来春になることを明かした


先月末、両首の張りがきっかけで、急性リンパ性白血病と診断された。
大塚さんは「比較的早く見つけられていると先生方はおっしゃってくれてます」と報告。
右首から中央静脈に管を通し、この日から抗がん剤治療を始めているという。、


大塚アナは、
 「その治療がかなり厳しい状況になる。
乗り切るのは気力、体力ということ。

血液のがんですから、落ち込むところもあります」
と複雑な心境を明かしたが、キャスターの使命感も示した。
「自分のことを言うことが、皆さんの今後の助けになるのかなと。
笑顔で克服していかないといけない」

大塚さん頑張って下さい。
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2007年02月19日

白血病と芸能人


白血病と芸能人

現代の医学の下においても白血病は死に至る難病であり、

有名なところでは夏目雅子さん(女優)、アンディ・フグさん(格闘家)、

本田美奈子さん(歌手)カンニング中島さんなどが白血病で亡くなっている。


少し前は渡辺謙さん、最近ではグラビアタレントの吉井怜さんが闘病の末、

仕事に復帰したのは記憶に新しいところ。


ラブストーリーのヒロインが患う不治の病の代表。(

代表例は映画『ある愛の詩』、TVドラマ“赤いシリーズ”など)かつては結核がその

代表だった時代もあったが、死亡率の低下とともに白血病へと移行。

白血病は青年層がかかる癌の中では最も発生頻度が高く、

青年の死因の上位を常にキープし続けている


今どき白血病のヒロインなど韓国のメロドラマにしか登場しないと思いきや、

わが国でも白血病の恋人の死*1を描いた

『世界の中心で、愛をさけぶ』が100万部のベストセラーになった。
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2006年12月29日

白血病にかかった主な芸能人


白血病にかかった主な芸能人

1985年 09月11日 女優・夏目雅子 ・・・急性骨髄性白血病で感染死。(27歳)

1989年 08月21日 俳優・渡辺謙  ・・・急性骨髄性白血病 化学治療で治癒。

1994年 08月11日 俳優・渡辺謙 ・・・再発 3ヶ月入院

1995年 01月26日 元関脇・蔵間  ・・・慢性骨髄性白血病による急性転化多臓器不全で腫瘍死。(42歳)

2000年 07月22日 タレント・吉井怜  ・・・急性骨髄性白血病。

2000年 08月24日 K-1のアンディ・フグ ・・・急性前骨髄球性白血病による脳内出血で死去。(35歳)

2001年 07月11日 タレント・吉井怜 ・・・骨髄移植で治癒

2004年 01月31日 落語家・桂文治 ・・・急性骨髄性白血病による腎不全で死去。(80歳)

2004年 05月10日 歌舞伎市川團十郎・・・急性前骨髄球性白血病 化学治療で治癒

2006年 12月20日 漫才・中島忠幸 ・・・急性リンパ性白血病で死去(35)

2005年 11月06日 歌手・本田美奈子・・・急性骨髄性白血病で入院 
posted by syo at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 白血病になった芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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