2009年01月07日

特発性血小板減少性紫斑病とは


特発性血小板減少性紫斑病とは

特発性血小板減少性紫斑病とは、血小板に対する「自己抗体」ができ、

脾臓で血小板が破壊されるために、血小板減少をきたす自己免疫性疾患で、

体内で出血をひき起こす病気です。「急性型」と「慢性型」があります。


特発性血小板減少性紫斑病の症状は

血小板数が減少(2〜5万/μL)すると、出血し易くなるため、

皮膚の出血(点状出血または紫斑)、歯肉出血、鼻出血、血便、血尿、

月経過多、脳出血
などがみられます。

急性型は小児に多く、急激に発症し数週から数か月の経過をとるようです。

慢性型は成人に多く、徐々に発症し、発病から6か月以上から数年の経過をとり、

20〜40歳の成人女性に多いようです。
posted by syo at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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